忘年会の出し物、何をやる?
人数別・練習時間別の演目えらび
最終更新: 2026年8月

「今年の忘年会、うちの部署が出し物をやることになった」。声をかけられて何をやればいいのか分からないまま12月が近づいてくる。よくある悩みだと思います。ゲームと違って出し物は準備がいる分、練習の時間も人数も先に決めておく必要があります。
この記事では、出し物とゲームの違いから、人数・練習時間別の演目、当日の時間配分までまとめました。
出し物とゲームは、何が違うか
| ゲーム | 出し物 | |
|---|---|---|
| 参加の仕方 | その場で全員が一緒に遊ぶ | 数名が事前に準備して披露する |
| 準備 | 不要(進行役だけでよい) | 練習の時間が要る |
| 負担 | 参加者全員に均等 | 披露する側に集中する |
ビンゴやクイズで盛り上がるゲームの企画はこちらの記事にまとめてあります。本記事は披露する側が何を準備すればよいかに絞っています。両方を組み合わせて、前半はゲームで場を温め、後半に出し物を披露する流れがよく使われます。
人数別の演目えらび
1〜2名で準備できるもの
- スライド発表 — 今年の出来事を写真でまとめて紹介。準備は写真を集めるだけで済みます
- ものまね — 社内で有名な口癖や仕草を1人で再現。台本が要らないぶん準備が軽いです
- 替え歌 — 知っている曲の歌詞を社内ネタに変えるだけ。カラオケの音源をそのまま使えます
3〜5名で準備できるもの
- 寸劇・コント — 社内あるあるを寸劇にする定番の出し物です。台本は簡単な流れだけ決めておけば十分です
- ダンス — 人数が集まるほど見応えが出ます。練習は2〜3週間ほど見ておくと安心です
- クイズ形式の発表 — 出題する側とスクリーンを操作する側で役割を分けられます
練習なしで当日できるもの
- じゃんけん大会 — 準備は不要。ただしこれは全員参加のゲームに近い形です
- 一発芸の持ち回り — 事前に決めた数名に当日その場で振る形。準備の負担がほぼありません
練習が要らない演目は気軽に頼める反面、内容が読めないという面もあります。忘年会という場を考えると、準備に1〜2週間かける演目のほうが安定して盛り上がります。
当日の時間配分
| 経過 | 内容 |
|---|---|
| 0:00 | 開会・乾杯・歓談 |
| 0:40 | 出し物 1組目(3〜5分) |
| 0:47 | 出し物 2組目(3〜5分) |
| 0:54 | 出し物 3組目(3〜5分) |
| 1:05 | 歓談 |
| 1:50 | 締めの挨拶 |
出し物は3組を超えると間延びします。持ち時間を先に伝えておき、時間になったら次に移る進行役を決めておくと収まります。
幹事が先に決めておくこと
- 誰に頼むか — 忘年会の日程が決まった時点で早めに声をかけます。直前だと断られやすくなります
- 持ち時間 — 1組3〜5分、合計2〜3組が目安です
- 機材が要るか — 音源やスライドを使うなら、当日の接続確認を出演者にお願いしておきます
- 景品を用意するか — 出し物に順位をつけるなら、景品の準備も忘れずに
渋谷ガーデンルーム4Fの場合
渋谷で忘年会の出し物を披露する会場をお探しでしたら、当店をご検討ください。20名から店内をまるごと貸切にできるので、ほかのお客さまを気にせず、練習どおりに披露できます。
- プロジェクター・マイク・音響設備が無料 — スライド発表も、声が通るコントも、追加費用なしで進められます
- JOYSOUNDのカラオケ設備 — 替え歌やダンスの音源にそのままお使いいただけます
- 20名から完全貸切 — 会場費は0円で、コース料金×人数だけです
- 着席32名 / 立食40名 — テラス付きの親密な空間です
- 2mの横断幕を無料で作成 — 集合写真の背景にできます(デザインは弊社指定のものとなります)
- 渋谷駅西口から徒歩2分
コースは《梅》3,980円(全7品)から、《竹》4,500円(全9品)、山形豚ステーキがつく《松》5,000円(全10品)までご用意しています。いずれも約70種の飲み放題つきの税込価格です。

人数が合わないときは、渋谷の系列5店舗から
出し物の人数や機材によって必要な広さが変わります。当店で合わない人数でも、同じ渋谷エリアの系列店でご案内できます。もっと大人数なら立食100名のガーデンパティオや立食80名のガーデンホール、同じ20名からで内装を変えたいならガーデンルーム3Fです。

着席40名/立食65名

着席70名/立食100名

着席50名/立食80名

着席50名/立食70名

着席36名/立食45名
よくあるご質問
出し物とゲームは何が違いますか?
ゲームは参加者全員がその場で一緒に遊ぶもの、出し物は数名が事前に準備して披露するものです。ビンゴやクイズは進行役がいれば全員が自然に参加できますが、出し物はダンスやものまねのように練習や準備の時間が要ります。両方を組み合わせる会も多く、前半はゲームで場を温め、後半に出し物を披露する流れがよく使われます。
出し物はどのくらいの人数で準備すればよいですか?
2〜5名が目安です。1名だと当日の負担が大きく、6名を超えると練習の日程が合わせにくくなります。持ち時間は1組3〜5分に収めると、複数組が出ても間延びしません。部署ごとに1組ずつ、といった割り振りにすると、声をかけやすくなります。
出し物の準備期間はどのくらい必要ですか?
ダンスやコントなら2〜3週間、スライド発表や替え歌なら1週間ほどが目安です。忘年会は12月に集中するため、他の準備と重なって後回しになりがちです。出し物をお願いする場合は、忘年会の日程が決まった時点で早めに声をかけておくと、直前に断られることが減ります。
出し物にプロジェクターやマイクは使えますか?
ご利用いただけます。プロジェクター・マイク・音響設備は無料です。スライド発表や動画を使った出し物であれば、パソコンをお持ちいただければそのまま投影できます。カラオケの音源を使う出し物には、JOYSOUNDのカラオケ設備もご利用いただけます。
出し物の時間はどのくらい見ておけばよいですか?
1組あたり3〜5分、2〜3組であれば15〜20分ほど見ておくと余裕を持てます。入れ替わりの時間も含めて考えると、出し物全体で30分ほど確保しておくのが安全です。進行が押しやすい部分なので、開始時刻を先に決めて、そこから逆算して各組の時間を伝えておくと収まりやすくなります。
何名から利用できますか?
20名から貸切にできます。当店は着席32名・立食40名まで対応しております。出し物を披露する場でも、フロアを貸切にできるのでほかのお客さまを気にせず進められます。